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圧倒的な差別化を図るための値打ち感を考える

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こんにちは、今橋です。起業に関する自分の経験を少しでも共有できたら嬉しいです。

こんにちは、今橋です。

 

連日、韓国への経済制裁について

ニュースが報じられています。

政府は経済制裁ではないと

言っていますが、日本人の多くのひとは

これは安倍総理による韓国への

制裁だと考える人が多いのではないでしょうか?

 

個人的には

韓国の裁判所による

徴用工判決は納得がいかないので

これくらいやってくれて

ちょっと気分がいいのですが

経済的に儲かるのかどうかが

肝心なのではないでしょうか?

 

安倍総理の強硬な姿勢から

考えますと、目先のことよりも

なめられたら嫌だというのが

先に来ているようにも思いますが

これって意外と一般市民の

ハートに突き刺さったのではないかと

思います。

 

何を隠そう一般市民の代表である

私のハートに突き刺さっています。

軍事評論家がかねがね

言っていますが、韓国などに

絶対に負けるわけがないと…

 

そんな自信からか

安倍総理もいざとなったら

アメリカからたくさん

買わされたイージス艦や

戦闘機あるしなと思っている

ようにも思います。

 

しかしながら、お金儲けの

視点から見ると、韓国といがみ

あっているのもどうかと

思います。

このまま延々と日本企業が

賠償責任をとらされると

考えると報復もありかと

思いますが

ちょっと落としどころを考え

てやるというのが

これまでの歴代総理のやりかた

だったようにも思います。

 

最右翼思想の判断で

大ゲンカにならないことを

期待しながら

そこそこ韓国いじめを

してもらえると

ちょっとだけ嬉しいかもしれません。

 

なんでも

次は金融制裁だとかで

韓国の通貨が

信用を失うような作戦に

出るとか出ないとかで

この先の展開が気になって

仕方がありません。

 

私は比較的韓国に近いところに

住んでいますので

かつて日本が経済制裁を

をうけて第二次世界大戦に突入

したように韓国の奇襲攻撃を

うけないか心配しています。

 

韓国通貨のウォンが

価値を失うようなことに

ならない事を祈っております。

 

ところで、このたびの

経済制裁はそもそも

韓国の大企業サムスンが作っている

半導体を狙い撃ちにしたものです。

 

半導体を作るのになくては

ならない材料の三品目に

圧力をかけたと言われています。

 

その三品目というのが

「フッ化ポリイミド」

「レジスト」

「フッ化水素」

と言われています。

 

どれも馴染みのない製品ですが

いずれも化学製品かと思います。

 

工業高校出の人などは

よく御存じかと思いますが

化学科というのは電気科

や機械科にくらべて比較的

入学しやすいどちらかというと

偏差値の低い人がいくと言われていました。

 

しかしながら、時代はかわり

いまや化学科の生徒の優秀さは

企業がもっとも期待している人材

ではないかとまで言われるほど

躍進しているそうです。

 

どうしてかなあ?

と思いましたら

こういった半導体の材料に

化学製品が関与しているからかと

改めて納得できました。

 

この三品目に目を付けた

官僚もすごいですが

即断即決した総理も

本当にすごいと思います。

 

そんな三品目の

中に私がかつて

関わっていた製品があります。

 

関わったと言っても

プラント建設の際に

小さな仕事をもらったり

保全関係の仕事をさせて

もらったりといった

感じだったのですが。

 

その製品が

フッ化水素です。

 

当時、その製品は世界シェアを

独占するような製品で

その工場の株もうなぎ上りで

どちらかというとその株の

利益や配当のほうが

ありがたいくらいでした。

 

仕事をしたいなら

株を買えだったのですが

あれだけ上がると本当に

ありがたい気持ちになりました。

 

そんな馴染みのある

フッ化水素です。

ほんのわずかな量で

莫大な利益を出すと

当時もいわれていました。

 

つくれば作るほど

売れると言われていました。

このフッ化水素ですが

とても危険です。

 

扱いを間違うと

すぐに人が死んでしまいます。

 

ちょっと目をこするだけで

失明したりします。

当たり前ですが

手についたりしたら

すぐに腕を切断しなくては

ならないほどの

大けがにつながります。

 

こんな危険なプラントで

仕事をする際

日本人の規律正しい

性格が本当に

向いていると思います。

 

とにかく安全にきをつけて

事故災害を起こさないように

気を付けて製品を製造、運搬する

このような細やかな事が

可能なのは日本人以外

ありえないかもしれません。

 

フッ化水素の工場では

何重もの安全対策がされています。

ルールを守れない人は

即、入門停止で二度とそこで

仕事をすることはできません。

 

配管の溶接ひとつにしても

その辺の工場とはわけが違います。

こうした細やかな配慮が

できなくてはフッ化水素は

あつかえません。

 

私の大好きな韓国語に

ケンチャナヨというのがあります。

韓国人も大好きな言葉で

あちらこちらでケンチャナヨと言ってます。

意味は

大丈夫!

 

韓国人の中にはこの

ケンチャナヨ精神が脈々と息づいています。

少々のことは大丈夫だから気にしない

というのがこの精神です。

こんな人たちが扱えないのが

フッ化水素です。

自分たちで作るから大丈夫

なんて言ってますが

絶対に無理です。

韓国でフッ化水素をつくれないのは

ケンチャナヨだからです。

 

安倍総理は本当に

凄いところに目を付けたと思います。

 

私たちもこのような

付加価値のたかいものを

売る事から始めるのが得策かと

おもいます。

まとめ

 

どんなに頑張っても

韓国人には作れない

フッ化水素

たぶんインド人も無理

そんな価値のあるものを

売る方向で

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