menu

サラリーマンしながら起業する6つのリスクとそれらを避ける戦略

無料プレゼントのお知らせ
 
 
 
こんにちは、
しょうりです。

ここでは、
サラリーマンしながら起業する6つのリスクと
それらを避ける戦略

についてお伝えします。

サラリーマンやりながら
インターネットで起業する場合、
いくつかリスクがあります。

特別大きなリスクではありませんが、
気になる人は気になるかもしれません。

気になってしまったら、
せっかく起業しても
集中してビジネスに取り組めなくなります。

なのでリスクを避ける戦略も
仕入れておいて、いざというときに
使ってみてください。

サラリーマンしながら起業するリスク

ここからは、
サラリーマンしながら起業するリスク
をお伝えします。

サラリーマンやりながら起業すると、
登場する可能性があるリスクです。

まずはリスクを理解して、
それが発生したときに
心を乱さないように準備
しておきましょう。

サラリーマンしながら起業するリスク① 身内の反対を受けるかも

サラリーマンしながら起業するリスク1つ目は、
身内の反対を受けるかも
です。

インターネットのビジネスに関して、
情報を持っていない身内がいると、
そういう人から反対を喰らうかもしれません。

特に日本は、
ITや科学技術への理解のレベルが低い人間が多い国なので、
家でパソコン使って取り組むビジネスってだけで
否定的なこと言う人もいます。

なのでそういう人間が、
身内にもいて、反対されるかも
っていう覚悟はきめておいてください。

サラリーマンしながら起業するリスク② 周囲から怪しい目で見られるかも

サラリーマンしながら起業するリスク2つ目は、
周囲から怪しい目で見られるかも
です。

身内と同じく、
周囲の人々も情報弱者で何も知らない人だらけの場合、
ネット起業に対して否定的なことを言ってくる可能性があります。

「あやしい」とか
「詐欺だろう」とか

何も知りもしないくせに、
クレイジーなことを平気で言ってきます。

サラリーマンやりながら起業すると、
そういう輩が登場する可能性があることも
覚悟しておきましょう。

サラリーマンしながら起業するリスク③ 会社の仕事がつまらなくなるかも

サラリーマンしながら起業するリスク3つ目は
会社の仕事がつまらなくなるかも
です。

自分でビジネスやり始めて、
いろいろできることが増えてくると、
単純に楽しいです。

そしてさらに
少しでも稼げるようになってくると
もっともっと楽しくなります。

それと反比例して、
会社の仕事がとてつもなく
つまらなくなる可能性があります。

自分のビジネスも
会社での仕事も
同じくらい効率よく取り組んでいて、
どっちも充実している!

って方なら問題ありませんが、
会社で日本人得意の、
超絶非効率な仕事の日々
を送っていた場合、
とんでもなくつまらなくなります。

自分のビジネスでは、
無駄なく、効率よくやるのが
あたりまえになっていくのに、

会社での仕事では、
無駄なことに時間をかけ、
1つ1つをだらだら非効率にやる…

根がマジメな方ほど
ストレスたまりまくる可能性が高いです。

サラリーマンしながら起業するリスク④ 睡眠不足になるかも

サラリーマンしながら起業するリスク4つ目は、
睡眠不足になるかも
です。

サラリーマンしながら起業する場合、
会社の仕事以外の時間に
取り組むしかありません。

そのため時間があまり取れなくて、
睡眠を削ることもあると思います。

それが積み重なると、
睡眠不足になってしまうかもしれない
というお話です。

サラリーマンしながら起業するリスク⑤ 休む暇がなくなるかも

サラリーマンしながら起業するリスク5つ目は、
休む暇がなくなるかも
です。

サラリーマンしながら起業すると

平日は会社での仕事と自分のビジネス
休日は自分のビジネス

という生活が基本になります。

そのため、
会社に飼われているだけの人と比べると、
常になにかしらやるコトがある状態になるので、
休む暇が無くなります。

その結果、
しんどくなっちゃう可能性があります。

それで辞めてしまう人も
けっこういるんじゃないかと思います。

サラリーマンしながら起業するリスク⑥ 会社にばれるかも

サラリーマンしながら起業するリスク6つ目は、
会社にばれるかも
です。

サラリーマンやりながら起業して、
けっこう稼げるようになったら
住民税の金額や同僚たちの噂などで
会社にばれることがあります。

ばれることに関しては、
対策しておけば大丈夫ですし、
副業すること自体は何の問題もない
ので
心配しなくてokです。

サラリーマンしながら起業するリスクを避ける戦略

ここからは、
サラリーマンしながら起業するリスクを避ける戦略
についてお伝えしていきます。

上で紹介したリスクを
出来る限り排除するために
意識して実践してみてください。

ほとんど消せるはずです。

リスクを避ける戦略① 大きな損失を生むようなことはしない

サラリーマンしながら起業するリスクを避ける戦略1つ目は、
大きな損失を生むようなことはしない
です。

身内からの反対を受け流すために
これは絶対に意識してください。

「大きな損失を生むかもしれない」
って思われるから、
あやしいとか反対とか言われるんです。

でも現実は、
まったくそんなことありません。

「ネット起業であれば
月数千円しかからない」

この事実をたたきつけて、
金銭的なリスクは大したことない
ことをわからせてあげましょう。

リスクを避ける戦略② 阿呆は無視

サラリーマンしながら起業するリスクを避ける戦略2つ目は、
阿呆は無視
です。

論理的思考力に欠けている
脳みそが残念な阿呆な人間は、
ネット起業の良さを説明しても理解できません。

そういう輩には、
どれだけ話しても時間の無駄なので、
無視
しましょう。

あなたに何か言ってきても、
猫が鳴いていると思ってほっときましょう。

人が何か言ってると思うから
気になるんです。

その辺で猫がにゃーにゃー鳴いている
と思えば気になりません。

リスクを避ける戦略③ こっそりやる

サラリーマンしながら起業するリスクを避ける戦略3つ目は、
こっそりやる
です。

まわりの人間にうだうだ言われるのが
めんどくさいと思うのであれば、
こっそりやりましょう。

なにをやってるとか
いちいち話さずに、
取り組んでいきましょう。

「休みの日とか仕事終わってから何やってる?」
って聞かれても本当のことを言うのはやめましょう。

テキトーにウソついておけばokです。

知られなければ
うるさいこと言われることはなくなりますから。

リスクを避ける戦略④ 会社の仕事は心をオフに

サラリーマンしながら起業するリスクを避ける戦略4つ目は、
会社の仕事は心をオフに
です。

サラリーマンしながら起業して、
自分のビジネスが良い感じになってくると
会社での仕事がストレスになりますが、

その原因は、
自分のビジネスと会社の仕事に
同じテンションで臨むから

なんですね。

会社の仕事って言うのは、
生活のための最低限のお金を得るための
ただの手段なので、
心をオフに、機械的に、
取り組むのがベスト
です。

そうすれば、
会社の仕事の非効率さは、
あまり気にならなくなります。

そしたらストレス感じず、
エネルギーも温存できて、
より自分のビジネスに力を注げるようになります。

リスクを避ける戦略⑤ 効率化して睡眠時間を確保

サラリーマンしながら起業するリスクを避ける戦略5つ目は、
効率化して睡眠時間を確保
です。

睡眠時間は最低6時間
確保した方がいいです。

そうしないと脳が元気なくなります。

それを防ぐために、
日常を効率化して時間に余裕を生みましょう。

やるべきことは、
作業の効率化と、
作業の時間づくりを徹底すること

です。

具体的なお話は、
以下の記事でそれぞれ紹介しているので
そちらを参考にしてください。
⇒ 作業効率化のテクニック
⇒ 時間づくりのテクニック

2つのテクニックを使えば、
しっかり睡眠時間も確保できるようになります。

リスクを避ける戦略⑥ 休む日は意識して作る

サラリーマンしながら起業するリスクを避ける戦略6つ目は、
休む日は意識して作る
です。

サラリーマンしながら起業すると
休む暇がなくなるのは仕方ありません。

だけどそんな日々を
ずっと送っていると、
イヤになることもあるかもしれません。

それを防ぐためには、
「この日は休む」
って自分で決めて、
思いきり休むのがGOODです。

休みにするって決めた日の作業は、
前の日まで片づけておけば、
丸1日休むのは全然okです。

そうやってうまく休みを作って、
ガス欠にならないようにコントロールしていきましょう。

リスクを避ける戦略⑦ 法律を知っておく

サラリーマンしながら起業するリスクを避ける戦略7つ目は、
法律を知っておく
です。

法律をがっつり勉強する必要はありませんが、
自分のみを守るためのルールくらいは
知っておくと強気でビジネスに取り組めます。

サラリーマンしながら起業する場合に
知っておくべきことは、
「労働基準法の副業に関する部分」
です。

会社で副業禁止って言われていても、
法律では副業はokになってます。

業務時間外の行動を
会社が縛ることはできない

というふうに決まってます。

なので副業はokなんです。

会社のルールよりも
国の法律の方が強いので。

でも注意点も少しだけあるので、
そこはしっかり守っていきましょう。

注意点は4つです。

「本業に支障をきたさない」
自分のビジネスで疲れて
仕事にならないなんてことになってはいけません。

「守秘義務を守る」
本業で得たノウハウや秘密情報、顧客情報を
利用してはいけません。

「企業秩序を守る」
会社の秩序に影響を与えることは
やってはいけません。
会社名だして活動する
というのはNGです。

「競合避止義務を守る」
ライバル企業で働いてはいけない
ってことです。

以上の4つを
きっちり守ってさえいれば、
副業禁止の会社であっても
法律があなたを守ってくれるので、
気にせずビジネスに取り組めます。

リスクを避ける戦略⑧ 住民税は普通徴収にしておく

リスクを避ける戦略8個目は、
住民税は普通徴収にしておく
です。

確定申告の時に住民税の徴収を、
給料から天引きする「特別徴収」
というのにしていると
住民税の金額からばれる可能性があります。

なので、
住民税の納付を、
「普通徴収」
にしておきましょう。

こうすることで、
副業で稼いだ分の住民税をは自分で納税することになるので、
住民税の金額から会社にばれるリスク
なくすことができます。

最後に。今すぐお金を稼ぎたい方へ

以上、
サラリーマンしながら起業する6つのリスクとそれらを避ける戦略
でした。

しっかり実践することで
リスクを限りなくゼロに近づけられるので、
ぜひ使ってみてください。

ちなみにサラリーマンやりながら
インターネットで起業する場合、
最強なのはメルマガとブログを
組み合わせて使うこと

です。

わたしのメルマガでは、
その手段をこっそり紹介しています。

「はやく稼げるようになりたい!」
「とりあえず学んでみたい!」

と思う方のための無料プレゼントもあるので、
ぜひ登録してみてください。
無料プレゼントのお知らせ
メルマガ登録ページへ

登録は無料なので、
あなリスクは一切ありません。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
★おすすめ記事
⇒ ネットで起業するためには何が必要か?最低限必要な道具とスキルを紹介!
⇒ 副業収入の平均金額とそれをすんなり超えるたった1つの方法
⇒ ネット起業で失敗しないための、ビジネスの作業時間の作り方10選
⇒ ネット起業で失敗しないための、作業効率化テクニック10選

The following two tabs change content below.
しょうり
こんにちは、しょうりです。表では塾講師をやりつつ、効率良くコツコツ作業してインターネットでも収益を得ています。メルマガでは、ストレスなくコツコツビジネスを継続する作業術やマインドセット、ビジネスノウハウを公開しています。プレゼント付無料メルマガ登録はコチラ

baaaed643072f76a4c0412d468d12298_s初心者がブログで稼ぐ方法

023ELLY18420_TP_V最新版2019年2月売れ筋ビジネス英語本おすすめ10選

関連記事

  1. question-mark-2123967_640

    起業の世界でしてはいけない判断

    こんにちは。三橋優也です。起業したい人は日本にどのくらいいるのでしょうか?おそらくア…

  2. success-413093_640

    個人で起業するにはかかせない「仕組み化」とは?

    今の生活を変えたいと思う人の中には脱サラして起業を目指す方も多いと思います。毎日会社で8…

  3. write-593333_1280

    副業・起業を考えたら、まずはやってみる

    投資は危険だ。プログラミングは難しい。ネットビジネスは怪しい。世間では少なからずそういったイ…

  4. girl-2573111_640

    転職と起業どっちにするとか悩まない「第三の選択肢」

    こんにちは、しょうりです。こちらでは…

  5. sunset-1331088_640

    副業収入の平均金額とそれをすんなり超えるたった1つの方法

    こんにちは、しょうりです。こちらでは…

  6. 46

    20代で起業したきっかけは、人生を楽しみたいから

    こんにちは、甲斐翔太です。私は26歳という年齢で独立起業しました。決してまだ法人化しているわ…

  7. 5815653652592d653ae03be521ad2b88_s

    ブログアフィリは稼げない!?2019年最新のブログで稼ぐ仕組みを…

    要約:ブログのマネタイズ(収益化)はメルマガとセットで考えるべきである。すなわち集めたアクセスに自身…

  8. save-3451075_640

    お金が貯まるコツと、自動的にお金が貯まる仕組みを作る方法

    こんにちは、しょうりです。こちらでは…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP