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地域の衰退を救う起業家の活動をより活発に!

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こんにちは、今橋です。起業に関する自分の経験を少しでも共有できたら嬉しいです。

こんにちは、今橋です。

 

日々、起業についての話題を考えて

いると、ふと日本の将来についても

考えが及んでしまいます。

 

日本を変えることはできなくても

こうして、一市民として

日本の将来をよりよいものに

したいと言う気持ちは

悪くはないかと思っています。

 

諸先輩方が活躍された

高度成長期において

飛躍的な経済発展を

とげた我が国も

バブル崩壊後、低迷が

続いているように思います。

 

そうしたなか

少しでも物を売ったり

紹介して、生計を

立てていこうという

中小企業にも満たない

小さな起業家の存在は

これからの社会に

大きな影響をおよぼすのではないかと

期待をしています。

 

と言いますのが

今現在、12000万人

の日本の人口が10年も

しないうちに

8000万人にくらいに

減るそうです。

 

少子高齢化の波は

特に地方を真っ先に

襲っているように思います。

 

若い人が減るという事は

おのずと中小企業の

後継者不足に

つながっていくと思います。

 

そのせいか、そのころには

中小企業の数が

三割は減るそうです。

 

特に、経営状況が

悪くない中小企業が

後継者不足により

廃業されるそうです。

 

本当にもったいない

状況ですが

地方に住んでいる私も

このような傾向は

肌で感じることが出来ます。

 

そうした中、パソコン

一つで起業するという

若い人の存在は

心強く感じます。

 

地方の起業家が苦戦する中

一人でも多くの

スモールビジネスを

志す若者が誕生することを

期待しています。

 

何でも高度成長期を

支えていたのは

猛烈サラリーマンも

大きかったのかもですが

 

そのころに起業した

中小企業の存在が

大きかったようにも思います。

 

まちの中小企業は

多くの企業が

創業年月日がが

昭和40年代のようにも

思います。

 

当時、活躍された方

たちがいまでは高齢者となり

地域の自治会活動などで

活躍されています。

 

自治会活動は

完全ボランティアであることが

多いです。

それでも、一生懸命

努力され裕福な老後を

過ごしている

こうした高齢者は

心身ともに余裕があります。

 

精力的に

地域に貢献されているかた

のおかげで地方の

地域社会は助けられています。

 

こうした方たちは

不動産をもっていたり

いまだに小さなお店を

思っていたりして

かなり自立されています。

 

しかしながら

今の若者は

一部の人を除いて

活躍の場が少ないようにも

思います。

 

こうした若者が

飲食店や、サービス業を

開業しても

三年持たないという

厳しい現状があります。

 

どうしても地方の

需要のなさから

来る厳しい起業という

事になるのかもしれません。

 

さてこれからの起業は

どのようにしていけば

上手くいくのでしょうか?

 

もちろん、パソコン一つで

地方であろうが、都市部で

あろうが関係のないという

起業は何度もメリットが

大きいという事で

おススメしているところです。

 

しかしながら、本格的に

日本を変えるということに

なると、もっと

根本的な部分でかえて

行かなくてはいけないようにも

思います。

 

そんな時に

真っ先に思い出すのが

女性起業家の活躍の場を

作るという事です。

 

日本はまだまだ、男性社会で

女性のほうにも結婚して

専業主婦になりたいと

言う希望を持った方が多いそうです。

 

私と同世代の一流企業に

つとめる男性も、奥様の

洋服やランチのために

身を粉にして働いている

という事を良く聞きます。

 

亭主元気で留守がいい

という時代は

これから、難しく

なっていくのかもしれません。

女性の起業家の育成が

急がれるように思います。

 

もちろん、クビに縄をつけて

強制しても何もなりません。

そのような土壌を作ることが

政府や議員さんの役目と

なるように思います。

 

特に女性ならでは

の視線が生かせる

健康や福祉関係の

業界で多くの女性起業家の

活躍を期待しています。

 

ところで起業家の

ほとんどは男性だと

思うので、男性は

どうすればいいのでしょうか?

 

これはあくまでも

地域の起業家という事で

考えたときに

まず、地域と密着

しなくてはいけないと思います。

 

これから、伸びるであろう

健康福祉部門などは

とくに地域の高齢者との

関係がその事業の

良し悪しをにぎるカギに

なると思います。

 

お年寄り相手の仕事は

めんどくさいから

やらないという方にしても

この関係が上手くいかない

人は地域での起業は難しい

かもしれません。

 

特に、このような

一見めんどくさい

コミュニケーションが

取れる人こそ

起業家として成功する

ように思います。

 

特に大手企業を

脱サラした人に言いたい!

 

大手企業だったときは

大手というだけで

ひれ伏していた下請けさんが

います。

私もかつて

大手企業の下請けを

やっていたことがあるので

分かるのですが

大手にいると勘違いしてきます。

 

私はかつて一部上場企業の

方に2万円を貸したことがあります。

そのお金を返してくれと

言うともらえたのかと

思ったと言われました。

 

それくらい下請けは

下と思われています。

そんな大手に働いている人

お年寄りや自分の奥様との

会話に気を付けましょう

とんでもなく間違っている

場合があります。

そこを改善して地方で

起業して日本経済を

復活させてほしいと思います。

まとめ

起業するには

スモールビジネスが

もっとも大切なところ

地域で起業するには

まずはコミュニケーション

これがすべてと思って

起業することを

おすすめする

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