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「何の為に今やっているの?」と思ったら

「何の為に勉強するのか」
「何の為に働くのか」

この疑問を少なからず抱いたことがある人もいると思います。

皆がやるから自分もやる、それが当たり前だからやる。
常識を疑わずに今日まで生きてきた人もいれば、

目の前の事に必死になりすぎて、
がむしゃらにやっていたけれども、ある時ふと立ち止まる瞬間が来て、
「何の為に…」という疑問を持つようになったということもあるでしょう。

あるいは、自分の中ではやりたくないとわかっているけれども、
やらないといけなかったり、やらされていたりする環境にあるときに、
反感を抱きながら、「何の為に…」と考えることもあると思います。

要するに、この手の疑問が出てきたときは、
今やっていることが、どこにつながっているのか、
わからなくなった事に気付いた時なのではないでしょうか?

日々この「何の為に」を抱きながら生きている人は、とても多い気がします。

もしあなたが、心のどこかでうっすらとでも、自分が今何の為に、今やっていることをやっているのか、

という疑問を覚えるようになったら、次を意識すると良いと思います。

資本主義経済における左から右に行く為。

これは、とても有名な本で、自分もとても勉強になった本の一つの、
金持ち父さん貧乏父さんシリーズで出てくる「キャッシュフロー・クワドラント」をもとにしています。

間違ってはいけないのは、必ずしも左側の人が貧乏で、右側の人が裕福というわけではないということです。

左側で活躍している方々はたくさんいますし、裕福な方もたくさんいるからです。

大事なことは、上の状態を知った上で、自分で選んで取り組むということですが、
その中でも、今自分がやっていることが、何に繋がっていて、何の為にやっているかわからないということであれば、
右側の状態を目指すということも選択肢の一つだと思います。

人の役に立ったり、何かに貢献をしたり、目の前の人を笑顔にしたり、人それぞれ行動の目的や、ビジョンは違いますが、

日々の生活の中で、

「オレって、何してるんだろう、何の為にしてるんだろう」

という迷いや悶々とした感情が湧き上がってきたら、
右側を意識して、行動してみてください。

きっと、時間はかかるかもしれませんが、今とは全く異なる結果が待っていると思います。

以前もどこかの記事に書いた記憶がありますが、好きな言葉の一つに、

「勝負は、いつスタートしたかではなくて、終わりがどうなっているかで決まる」

という言葉があります。

参考にしていただければとおもいます。

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