menu

日本人に効果的なバンドワゴン効果とは?心理学を使ったコピーライティング術!

The following two tabs change content below.
初めまして! 渡辺修一です。現在はサラリーマンをやっています。終身雇用制度が崩壊した現在の日本においてリストラにビクビクせずに自分で稼ぐ力を身に着け真の自由な世界を見つけるべく奮闘しています。夢は南の島にて大好きなサーフィンをしながら、波がないときはハンモックに揺られながらPC一台で生活が出来るように一日一日を無駄にせずに精進しています! 公式メルマガではブログでは書けない秘匿性の高い情報を配信しています。お友達になって秘匿性の高い情報を受け取る

こんばんは、渡辺修一です。

あなたも小学校の時、クラスの中で新しいゲームやグッズなどが流行り始めると、
「クラスのみんなが持っているから欲しい!」
と両親におねだりしたことってありますよね。
 
これと同じような話しですと、たとえば数年前から流行り始めたFacebook等のSNS。
 
「とりあえず、周りのみんなが始めてるからやってみようかな?」
と周りに流されるようにFacebook等のSNSを始められた方も多いはずです。
 
このように
 

・みんなが使ってるなら安心だ
・流行ってるものが欲しくなる

という心理を与える効果を
行動心理学では「バンドワゴン効果」と言います。
 
簡単に説明すると、
「みんながやっていることなら正しい」
と思わせる効果のことを言います。
 
補足として、バンドワゴンとは、行列の先頭車の意味で
アメリカの経済学者、ハーヴェイ・ライベンシュタインが名付け親とされています。
 
それでは、バンドワゴン効果について解説します。
 
 
 
 

日本人は流行に弱い?

public-information-confirming-task-while-nomad-at-cafe
 
タイトルに使った表現と一緒で日本人は流行に弱い民族です。
 
たとえば、2つのラーメン屋があったとします。
 
 
片方のお店は毎日何時でも行列ができています。、もう一方のお店はガラガラだとしたら
多くの人は、「行列ができているお店のラーメンのほうが絶対においしい」と判断します。
 
何故でしょう?
一口もラーメンを食べていないのに・・・です。

 
他には、
「あの映画面白かったね」「最近こんなのが流行ってるね」
と友人達との会話の中で話題になっていることがあると、
「自分もその流行に乗っかろうかな」という心理が働き、
今まで自分ではやったことがないものを突如始めたりします。
 
日本人は特に流行ものに弱いです。
 
なので

みんながやっている=それなら安心
みんなが持っている=自分も欲しい

と考える傾向が特に強いんですね。
 
 
 
 

電車でおばあちゃんに席を譲りますか?

 
電車で足の悪そうなおばあちゃんが乗ってきたときに
すぐに席を譲れる人って意外と少ないと感じませんか?
 
それは、周りの人が見て見ない振りをしてやっていないから。
 
みんながやっていないことだと自分は大丈夫なのかと不安に感じ、
席を譲りたいと心の中では思っていても声がなかなかでてこないのです。
 
でも、あなたの周りに座っている人たちが全員
「おばあちゃん席どうぞ!」
と一斉に立ち上がり始めたら、逆にあなたも積極的に座っている席を譲ろうとするはずです。
 
なぜなら、みんながやっている=それなら安心、という心理が働くからです
 
これも、バンドワゴン効果のひとつです。
 
 
また、こんな面白い数字があります。
 
2013年とちょっと古いですがニールセンの調査結果によると
「TV広告を信頼する」という割合が62%だったのに対し、
「友人・家族の口コミを信頼する」という割合はなんと84%という数字でした。

 
いかに「周りの人の評価」や「流行」に左右されているかがわかりますね。
 

・みんなが持っているものを持っていないと不安になる
・会社に就職して働くことが安定だと考える
・自分だけ恋人がいないとあせる
・平均以下だと悪いと考える

 
はい。これ全てバンドワゴン効果です。
 
ちなみに何個当てはまりましたか?(笑)
 
 
 
 

ビジネスにおけるバンドワゴン効果の使い方とは?

new-employee-who-looks-at-the-face-of-seniors-instead-of-the-pc-screen-during-training

それでは、このバンドワゴン効果をどのように使うと効果的なのでしょうか?
 
よく日常生活などで目にするのが
 
「○○部門第一位!」
「全米No1の話題作」
「5秒に1人が申し込んでいます」
「半年後まで予約いっぱいのレストラン」
 
など、多くの人が使っています、というアピールをCMなどですることで
「商品を買うのは当たり前」という印象を与え、商品の購入に繋げる使い方です。

 
 
また、通信販売の番組では、申込数をテロップで表示することによって
「ただいま申し込みが殺到しています!ご注文はお早めに!」
と電話注文を促してる番組がありますが、あれもバンドワゴン効果です。
 
”こんなに購入者がいるんだよ”消費者に思わせることで
その商品に対する安心感を与えて、購入を促す、という狙いがあるんですね。
 
購入率や売り上げに直結する、非常に効果的な働きをするのが「バンドワゴン効果」です。
 
 
 
 

まとめ

 
いかがでしたか?
 
今回は、心理学を使ったコピーライティング術!日本人に効果的なバンドワゴン効果とは?についてお話ししました。
 
日常生活の中で色々とバンドワゴン効果が使われていることが理解できましたか?
 
文章の中で
「みんなが使っている」
「今流行っている」
というアピールができる文章を書けば、売り上げに直結します。
 
セールスレターなどに特におすすめできる効果です。
 
なので、あなたもバンドワゴン効果を使った文章を書いてみませんか?
 
 
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
 
渡辺厳選オススメ情報です。
ぜひお友達になっていただき 気になることがあれば遠慮なく私に問い合わせてください。

0円で193か国の世界一周の旅路へ! 秘密のカギは えのしま です。

○○から無料で商品を仕入れる方法をのぞいてみる

0から稼ぐネットビジネスコミュニティーの詳細を確認する

ライバルサイトの中身がカンニングできる禁断のツール

無料で大富豪からお金の増やし方を学ぶ
 
㊙7年以内に最低1億円の資産を形成する方法!!

お客様の心をくすぐる色々な心理テクニックを学ぶ

The following two tabs change content below.
初めまして! 渡辺修一です。現在はサラリーマンをやっています。終身雇用制度が崩壊した現在の日本においてリストラにビクビクせずに自分で稼ぐ力を身に着け真の自由な世界を見つけるべく奮闘しています。夢は南の島にて大好きなサーフィンをしながら、波がないときはハンモックに揺られながらPC一台で生活が出来るように一日一日を無駄にせずに精進しています! 公式メルマガではブログでは書けない秘匿性の高い情報を配信しています。お友達になって秘匿性の高い情報を受け取る

changeビジネスの辛い時期の乗り越え方9選

baaaed643072f76a4c0412d468d12298_s起業だけが生き残る術ではないと感じる今日に

関連記事

  1. 6305b331359492578a554fd5ea620aac_s

    強運な起業家は潜在的に自分の成功を確信する

    こんにちは、今橋です。物心ついたころ私の家には母の友人が毎日のよ…

  2. 1020483

    思考停止で仕事して体力を温存する4つの方法

    こんにちは、しょうりです。コチラでは、思考停止で仕事して体力を温存する4つの方法…

  3. person-983889_640

    大学生がパソコン使ったネット副業で稼ぐ安全成功ルートを紹介。

    こんにちは、しょうりです。こちらでは、大学生がパソコン使ったネット副業で稼ぐ安全成功…

  4. 91b53bc30e86ee95e20c1e64981eb40d_s

    お客様が集まるオンラインコンテンツの作り方

    こんにちは、今橋です。もし、あなたが・インターネットからの集客が…

  5. puppies-1871263_640

    副業やりたいけどやる気が出なくてできない人のための6個の対策

    こんにちは、しょうりです。コチラでは、副業やりたいけどやる気が出なくてできない人のた…

  6. okane money

    激的に売れる商品にするために必要不可欠な2つのポイント

    自分のコンテンツを作っても、なかなか売上に繋がらない…ということはおおくの起業家や経営者を悩ませ…

  7. 4f51ff7edbfadda9ffac401ee3de13f2_m

    金持ち社長と貧乏社長の「読書量」の違い

    こんにちは、今橋です。病室で3000冊の本を読んだ孫正義お金持ちは「大量」に本を読み…

  8. 92fb1aa9ac6a380fc88a98747c89c5d9_s

    起業で失敗する理由とは?

    業種は何であれ、これから起業して『自分の好きなことをやりたい』とか、『会社をやめたい』と考えてい…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP