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インバウンドで儲ける為にブランド力は必要か

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こんにちは、今橋です。起業に関する自分の経験を少しでも共有できたら嬉しいです。

こんにちは、今橋です。

 

みなさんはデザイナーズブランド

と聞いてどこのブランドを思い出しますか?

私などはDCブランドと言ったほうが

しっくりくるこの言葉、いまでは

あまり聞かなくなりました。

私がどうしてそんなに

自慢げにその服を着てしまっていたか

今では、まったく理解できないブランドが

 

メンズビギ、メンズメルローズ

ニコル、コシノジュンコ、Y’s

などです。

 

とくに三宅一生が好きで

三宅一生がものすごく短い

パンチパーマをかけていた時は

真似して、ものすごく

評判が悪かったことを思い出します。

 

友達に

「イッセイミヤケみたいでしょ?」

と聞いたら

どこかの親分みたいと

言われてへこんだ記憶があります。

 

就職活動をするのに

ニコルのスーツをきて

いたのですが色が

黄緑色だったので、変わった

人のイメージを与えていた

かもしれません。

 

いまでもポールスミスの

シャツとかを買ってしまうのですが

ホストが着てそうな

縦じまだねえ

などと意地悪を言われたりもします。

 

それは

私のファッションセンスのなさにも

原因があると思います。

 

ただ、いまどきの

傾向としまして、ファッションに

お金をかけなくなってきた

という風潮があるようにも思います。

 

当たり前のように

ユニクロやザラ、H&M

など決して高価な洋服では

ないにもかかわらず

おしゃれな洋服を提供してくれる

ブランドが増えてきました。

 

私の友人にGUの服だけで

本当にセンスの良い雰囲気を

醸し出している人がいます。

 

結局は内面から出る

センスや空気が

見た感じを印象付けるのかも

しれません。

 

そんなお友達を

みならって自分も

GUで行ってみようと

思ったことがあります。

 

これまで、買った

ポールスミスや

ブルックスブラザーズの

服をメルカリで売って

GUを買ってみたことが

あります。

 

残念ながら、自分では

上手くいかなかったという

感想です。

 

あくまでも自分は

セレクトショップで

かった服であろうが

GUで買った服であろうが

センスにそんな差があるとは

思えません。

 

自分が納得できるか

はたまた、根本的な

センスの問題と思います。

 

最近はあきらめて、多少

かっこ悪くても、普通にしてればと

思ってユニクロで過ごすことが

多いように思います。

 

ところで、私の住んでいるまち

にもそのむかしブランドショップが

ありました。

その店は主にコシノジュンコブランド

を販売していました。

 

スーツも五大陸などを販売していて

いまでも五大陸のスーツを

買ってしまうのはその店の

影響が大きかったように思います。

 

残念ながらご主人が

亡くなって、その店も

閉店されたのですが当時は

洋服の品質とかデザインとか

にこだわりなく

そのお店で売っているだけで

買っていたように思います。

 

典型的なインバウンド

マーケティングだったように

思います。

 

言葉の使い方を

間違っているかもしれませんが

私の中では

お店を構えてじっと

まっていてもお客様が

わざわざ

買いに来てくれるのを

インバウンド

 

それに対して

アウトバウンドとうのは

商品をいきなり

おうちに持ち込んで

これ良い商品だから

買ってくださいと

押し売りすることを

意味するというのが

私のイメージです。

 

実際には、インターネット

ビジネスが発達してきて

インバウンドは

すこしづつ、信頼をえて

商品を販売するというような

意味合いに変わってきている

かもしれません。

 

逆に、大企業が

東京ドームに

名誉監督のでっかい

看板をかかげていやでも

目につくような戦略で

売っていくというのが

アウトバウンドだとすると

個人起業家にとっては

あの看板代いくら?

から入るので少し

ハードルが高いかもしれません。

 

どちらの戦略にしても

ブランド意識を相手に

植え付けるということは

変わりないように思います。

 

 

三宅一生に感化され

まちの洋服屋さんの

心地よい雰囲気に

感化され、私は

不似合いなブランド服を

買っていたように思います。

 

私のようなタイプの

お客にはインもアウトも

関係ないのかもしれません。

 

ところで私の知っている女性で

その昔、ルイビトンで

働いていた方がいます。

 

その方はもともとは

DCブランドショップの

店員さんをされていた方です。

いわゆるハウスマヌカンと

言われていた人なのです。

 

当時、ハウスマヌカンというのは

昼はサケ弁当を食べてはブランド服に

身を固めているイタイ女という

ポジションでした。

 

その方がルイビトンに入って

驚かされたのが、新作が入荷する

たびに売り切れ御免ではないですが

商品が完売するそうです。

 

営業テクニックも何もない

立っていたら売れるという事が

あったそうです。

 

今ではさすがにそうもいかない

のかもしれませんが、ブランドが

商品を売るという事が

いかに強烈かという事を

思いました。

 

ルイビトンは

だまっていても

売れても、私たちの起業で

そのようなことが

起こるでしょうか?

 

おそらく、よっぽどの

カリスマがない限りは

営業戦略が必要となってくると

思います。

 

ただ、強烈なブランド名は

なくとも、インターネットを

つかってSNS戦略でブランド

を築くという事も

いまでは普通に行われて

来ているように思います。

まとめ

 

スモールビジネスを

やるからにはインバウンドが

中心の戦略となる

当然、インターネットを

使ってのマーケッティングに

なるのは必然である

仕事は地道ではあるが

強力なブランドに成長する

可能性をひめている

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