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起業して売上ゼロが続いても毎月月初に売上管理をするべき成功理由

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株式会社エグゼクティブマーケティングジャパン

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「最先端遺伝子分析×ビジネスコンサルティング×ライフスタイル支援」をコンセプトにする株式会社エグゼクティブマーケティングジャパンは、顧客に人生革命を巻き起こし続け、ワクワクと「いつ死んでも後悔しない人生」を歩み続けてもらうために「稼ぐことは当然」の状況で、求めるライフワークを全方向で支援する企業です。代表ブログはこちら法人サイトはこちら。

こんにちは、深作浩一郎です。

先月の自分の現金収入、把握できていますか?

というのも、起業家が毎月にこの時期に取り組むべきルーティンワークがあります。
そうズバリ「売上の集計」です。
言われずとも当たり前に取り組んでいる方もいれば、そうではない人もいるでしょう。

しかし例外なく言えるのは、売上(利益)の管理をしている方ほどビジネスは成功し豊かになっていく一方で売上の集計をしない人ほど瓶病起業家として消えていくということです。

私の起業時の売上管理方法

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基本的に私は起業当初、会社を逃げるように辞めて、生きていくうえで仕方なく、という消極的な理由にて起業独立をした背景があります。
これは私の無料メルマガをはじめとして公開をしていることですし、今現在、周りから「成功してるね」と言われる立場になったからこその笑い話でもあります。

そんな私は起業当時、わけもわからず「自分だけがわかるエクセル表」をグーグルドライブのスプレッドシート機能を使って管理していました。
今見るとほんと酷いものです。

しかし、大事なのは売上管理表のデザインでも機能性でもありません。
事実、法人化し税理士さんをつけた際には、自分だけがわかるエクセル表の提出でもなんとかなっています。

大事なことは起業初月から、誰に言われるでもなく「自分の売上はいくらなのか?」というシビアな現実と向き合っていたということなのです。

ほんとダメダメ会社員だった私が、今日まで順調に成長できた根本的な理由は「いくら稼いでいるのか」を毎月しっかり把握しようとして数字の意識を持ち続けたマインドセットが最大の理由なのではないかとも思うのです。

イケてない起業家の典型的特徴

私は今、起業独立を副業からスタートされる方や、スタートアップの企業や個人事業主のクライアントなどをコンサルティングするうえで感じることがあります。
それはスバリ、「自分の売上」という現実を直視しようとしないということです。

なぜか、稼げている方や成長をしていく会員さんは、皆、自分自身の数字を把握しています。

・先月の売上、利益
・ブログのPV数
・メルマガ読者数
・商品販売数

などなど、、、

各々が展開するビジネスの数字をある程度把握しているものです。

しかし、その逆に、あまりうまく行ってない人ほど、自分のビジネスの数字すらも管理できておらず、そのくせ「俺の売上がでないのはきっとノウハウのせいだ!ビジネスモデルのせいだ!」と自分のレベルの低さを棚に上げて、次から次へとビジネスノウハウを求める傾向にあります。

もちろん勉強意識、投資意識が高いのは素晴らしいことです。
しかしソレ以前に、まずは「数字」の管理を徹底すること。
そこからスタートしてみてはいかがでしょうか、と私は思うのです。

残酷な現実ですが、ビジネスは数字が全てです。
好きキライなどの個人的感情ではなく、現実を直視する勇気がとても大事です。

毎日売上のことを考えていれば、売上=利益が増えたときに、数字が好きになります。
そうするともっともっとビジネスを上手くいかせようと考えるので結果としても安定したビジネスを手にすることができるようになるのです。

鳥が先か、卵が先か理論に近いですが、まずは数字を見つめ直すことが大事だと思います。

起業しはじめで売上ゼロです、という場合。

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特に、副業あがりやサラリーマンを経験している場合など、労働時間に対して賃金を受け取る形で働いてきた経験がある場合、なんとなく
また「どうせ稼ぎがたいしたことないから売上集計しなくていいや」と思っている人。

なぜ稼ぎが思うように増えないのか?という根本的な理由は、とても単純で「数字の意識がない」「自分自身の売上(利益)に興味がない」からであり、自分の手元にはいるお金に興味がない人間が年収いくら稼ぎたいと言ったところで、そんな未来は永久に訪れることがないというわけです。

まずは自分だけがわかる形式でもいいので、毎月の売上を管理するようにしてください。
最悪、支出や経費は後からでもなんとかなります。

しかし、毎月の売上だけは毎月月初に必ずチェックするようにしてください。
月初に先月の売上確認をすることで、残りの日数で何をするべきかが明確になっていきます。
そして前月よりも1円でも多く稼げるように行動指針をとってほしいと思うのです。

売上がゼロでも問題ありません。これから正しく行動をして、成功する起業家が行うべきルーティンワークをして、成功していけばいいだけですので。

数字は嘘をつきません。

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親も親友も恋人も、あなたには嘘をつきます。
しかし、数字だけはあなたに嘘をつきません。
数字だけがこの世で最も正直な存在なのです。

起業をして、ビジネスをする以上は数字がつきまといます。

なので、起業ラボに訪れるようなあなたには数字=売上の現実からは目を背けないでほしいなと思うのです。

結局、ネットの世界には数字から目を背けた結果、嘘やハッタリの売上利益の数字を出して、誇張表現のまま悪徳なコンサルティング業を展開している連中も少なくありません。

あなたには彼らみたいにはなってほしくないですね。
そもそもそんなにビジネスが大きくないので「どこからいくらの売上がたったのか」の帳簿をつけるだけのものです。

まとめ:起業して売上ゼロが続いても毎月月初に売上管理をするべき成功理由

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ということで本日は5日なわけですが、最低どう転んでも毎月5日までには先月の売上及び利益を確認し、今月の頑張り具合を数字で把握しておくことが大事ですね。

起業して売上ゼロが続いても毎月月初に売上管理をしていきましょう、そしてもし売上ゼロだったとしたら今月こそは売上を出していってください。
どんな成功者も最初から売上(利益)がドカン!とあったわけではありませんので。

それでは。頑張っていきましょう。

深作浩一郎

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business-18107_1920起業をするのに最も大事なのは商品を広める力と売る力

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