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【警告】やれてないと起業家としてレッドカード!?自分で出来るホントの収支計算方法とは?

こんにちは、まさきです。

今回は、世の中のお金の専門家たちが教えてくれない、私たち起業家が本当に目指すべき理想的な日常生活にかかるお金の計算方法について伝えしたいと思います。

 

世の中の自称お金の専門家が話すことはポジショントークばかり・・・

その方法をお伝えする前にまず知っておいてほしいのは、世の中には、いろいろファイナンシャルなんとかとかお金の専門家を名乗ってる方達がいますが大抵は最終的に自分の仕事をとるためにポジショントークをすることがやっぱり多いのが実情です。

全員が全員とは言わないですし、周りの意見を聞くっていうのも、もちろん大事なんですけども、どうしても彼らの仕事の関係上、ポジショントークはどうしてもありますよね。

ポジショントークというのは、自分の立場と自分の意見がさも正しいように説明し、当人に有利な状況を意図的に作り出すことをポジショントークというふうにいます。

私の場合は、出来るかぎり客観的な視点で数字と事実に基づいて、普段お話しをするようにしていたりもしますが、そのポジショントークを意図的にする事っていうのも当然あります。

例えば何かしらのサービスを紹介したい場合はあえて、その敵になるモノを悪く言う表現する事っていうのはありますよね。(もちろん、名指しで批判したり、貶めたりするような表現はNGですよ)

これはコピーライティングのテクニックにも共通するんでポジショントークというよりはマーケティングスキルに近いものがあります。

そういうことを世の中のマーケティングの上手い会社さんていうのはそこら辺をもうひたすら徹底しちゃってますよね。

「まぁこれはうまいなー」っていうふうに思うマーケティングは、セールストークとかポジショントークに思われないような流れでですね、誘導されていたりとかもう本当に美しい流れだなっていうふうに私は思っているんです。

その世の中の自称お金の専門家ですね、やっぱりまだそこら辺がまだ浅いのか、お金の知識はもしかしたらあるのかもしれませんが、それはあくまでいわゆる「一般人向けのお金の知識」であって私たち起業家はちょっと変わった存在なわけですよね。

起業家というちょっと特殊な人種で、かつその他一般の99.9%の人達側ではない0.01%側の考え方であったりとか思考回路で進むべきなので、私たちには私たちの必要なお金の計算方法っていうのがある

んですよね。

この機会に改めてですね、私達起業家が目指すべき理想的な日常生活の予算の計算方法っていうのをお伝えしたいと思います。

 

起業家にとっての本当に必要な収支計算方法とは?

やることはとても簡単です。

それは自分の理想的な生活環境を算出するだけ。

欲しいものであったり、食べたいものであったりとか、旅行先だったりとか、家賃だったりとか、どういう風にやるのかと言うとですね、まずはノートに1ページ用意してもらえればと思います。

その中で・・・

1日でかかる費用
1週間でかかる費用
1ヶ月でかかる費用
1年でかかる費用

という4項目を作って欲しいんですね。

1日でかかる費用の計算

そして例えば1日ベースでみれば、たいてい食事がほとんどだと思います。

朝・昼・晩にどういうものを日々食べたいのかというものを何となく書き出してみて、最終的に出た数字を30日分掛け算で計算すると何となく1ヶ月の食事予算ていうのはわかりますよね。

1週間でかかる費用の計算

続いて1週間単位で見るべき部分の場所は、例えば移動代とか食事代、外食とか習い事とかもここに当てはまるかもしれません。

そしてこれらの出た数字というものを1ヶ月分にしたいので4を掛けてください。

1ヶ月でかかる費用の計算

続いて1ヶ月の部分っていうのは、主に家賃であったりとか遊びに行く交際費であったりとか、あとは自分の欲しいものの買い物代とかですね、もちろんこれはプライベートの洋服とかそういったものもお金として入りますし、生活用品としても人によっては入るかもしれません。

洗剤とか、シャンプーとか、そういったものもここに入るかもしれませんし、美容院とかそういったものもここに入るかもしれませんね。

家が複数ある場合は、それぞれの家の家賃とか引っ越したい理想の家というのが決まってたりとか、こういう家いいなって思う場合は、そこの家賃ってのはここに該当しますね。

それに加えて1年間で毎月はやらないけれども、何回か取り組む事っていうのは、1年のスケジュールに記載をしてください。

例えば旅行なんかここに当てはまると思います。

仮にあなたが毎月、プライベートなり出張なりで海外・国内を何回か飛び回ったりするなら、旅費として先ほどの1ヶ月のところに入れてください。

多くの場合においては年に何回かどっか行きたいなぐらいだと思いますので、旅行の1回にかかる予算っていうのをここに書いたりとか、あと国内なのか海外なのか記載してください。

また、どこかレジャーに行ったりとか、イベントに使うお金とか帰省の交通費、そして親孝行なんかもここに入ると思いますね。

1年でかかる費用の計算

で、それらをやるとですね、なんとなく1日の食事予算と1週間で使うべきお金っていうのと、1ヶ月で使う理想のお金というのと、1年を通して使うお金ってのはなんとなくわかります。

なので、これらを全部、後は年単位で計算できるようにするだけです。

たとえば1日の食事代っていうのは、1日「朝・昼。晩」としてましたので、×(掛ける)30でまず1ヶ月分にしますよね。

続いて、1週間の部分っていうのも、×4ですね、1ヶ月分にします。

で、1ヶ月分の家賃とか書いてたりすると思うので、また、その30日分の1日予算と、4週間分の1週間予算と、1ヶ月分の予算というのをプラスして、それを今度は12ヶ月分、掛けるとなんとなく1年分の予算というのが算出されます。

そこに年間イベントの必要予算というのをプラスしてください。

これによって年間にあなたが理想的な生活をする上での必要予算っていうのが算出されるはずです。

何となく、まあまあ結構高い金額になるはずです。

何となくですけど、2,500万円前後に当てはまるんじゃないですかね。結構現実的な計算をすると、そこの層が多いような気がします。

2,000万から2,500万とか、人によっては1,500万円とかですけども、1億円を超えるってことはあまりないかなっていうふうに思いますね。

あと、よくそのお金を稼いでない、なぜかこれ年齢層が高い人に多いんですけれど、たとえば、「私は1億円稼がなきゃいけないんですよ」みたいなこと言ってるオジサンやオバサンがいるんですよ。

で、よくよく話し聞いてみると1億円って言ってるだけなんですよね。

それでその人の年収は100万円とか、生活保護を受けてますみたい、そんなみすぼらしい感じの人が多いんですけど(失礼)、何でかそういう大きな数字を言いたがることがあります。

それっていうのは単純に自分自身を見直すことができてないんで、そういう生活しかできていないわけなんですよね。

ただ、これをやることでなんとなく、あなたの本当に必要な生活資金であったりとか生活をするにはこれぐらいの稼ぎが必要なんだっていうのが数字で出てくるはずです。

 

我々起業家に必ずのしかかるアレも忘れずに!

そしてここからが大事です。

ここまでは誰でも自分のやりたいこととか食べたいものとか買いたいものとか住みたい家とか行きたい場所とかを計算したら誰でもできるんですけども・・・私達は起業家なんですよね。

すごい細かいこと言うと法人化するとか個人事業主で続けるとか色々なパターンがありますが私たちは起業家なので国にですね多額の税金というものを払わなくてはいけません。

これは稼いでる人ほど税金というのは本当に重くのしかかってくるものですよね^^;

しかし、この日本という国に生まれている以上はですね、そして日本に住んでる以上は払わなきゃいけないです。

まぁ稼がれてる方は本当に今この記事を読みながらタメ息をついていると思いますが^^;

ただ、そうはいっても現実は見なきゃいけないです。払わないっていう選択肢は基本的にはないはずなんで、それなら「どうやって計算すんの?」ということなんですけども、先程、計算した理想的な日常生活の費用にそれぞれ2倍にしてください。

あと税金は結構その金額によって何パーセントなのかっていうのは結構変わるんですが、こういう時はですね悪く見積もることが定石なので2倍にしてみてください。

先程の例なら、1日、1週間、1ヶ月、年度というのを全部プラスしてですね1年でならした時に2,000万円という数字が出た場合には、2,000万円稼ぐとですね、2000万円の税金がかかると思ってください。

なので2,000万円の生活をするには税金分も合わせると4,000万円を稼ぎきる必要があると考えてみてもらえればと思います。

もちろん「2,000万円稼いだぞ!頑張ったぞ!」って言った時にそれは本当に素晴らしい成果だと思うんですけども、この日本で生きてく上では2,000万円稼いだらそのうち半分の1,000万円を国に取られてしまうので、実質的には1,000万円の生活しかできないんですよね。

このことは過去記事でも言っていたと思いますが、だからこそ1,000万円になった時はあまり生活環境が変わらなかったという起業家の声が実際多いということになります。

それがなんとなく余裕あるなって思えるのはやっぱり1,500万円ぐらいが基準かなっていう、明確な理由が存在するというのは、そういうのことなんですよね。

先程の例に戻ると、理想の生活に2,000万円必要だっていう場合には、その2000万円稼いで、2,000万円取られるんで合計して4,000万円稼がないと2,000万円のその生活が実現できないということになります。

なのでその4,000万円という数字があなたの真に目指すべき数値であるということが分かるので、ならそこに目標に対して今日からどういう風に取り組んでいくかということが洗い出せると思います。

そうして自分でやるなり、信頼できるメンター(師匠)の正しいノウハウをただひたすら継続するなりして、その目標値を目指していくのがベストです。

私たちは一般的な人たちがやるべきお金の管理っていうことではなく、起業家は起業家なりのお金の計算方法、生活費の計算方法で日々生きて頂きたいということでした。

本当に人種が違いますね我々は(^^)

だからこそ周りの方々が憧れるような生活を手にすることができるし、何よりそういうルートを歩み続けることは、やっぱり私は純粋に「楽しいな」というふうに思うので、あなたも私もその世界に突き進んで行けるようにお互いがんばっていきましょう!

 

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おおた まさき
起業ラボ執筆をはじめ、メルマガ、オウンドメディア運営における広告収入(アフィリエイト)で、毎日GWのような自由気ままなライフスタイルを満喫中。 いろんな副業ビジネスを経験した私だから言える体験談をもとに、起業独立を目指す人に向けて情報発信しています。 メルマガでは、客観的事実に基づき成果が出ているサイドビジネスなど随時紹介しています。 気になる人はこちらをクリック(公式メルマガ登録)

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