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《永久保存版・第4回》ブログ・メルマガで120%活用できる普遍的なコピーライティング・書き方13のルール

こんにちは、まさきです。

今回は、『ブログ・メルマガで120%活用できる普遍的なコピーライティング・書き方13のルール』の第1〜3回で述べた、

【ルール1】善の洗脳
【ルール2】相手の現実を理解して、あなたの価値観に共感してくれる人を集める
【ルール3】言葉(文章)は、あなたのシンボルそのもの
【ルール4】相手の不安を知る
【ルール5】相手が本来もつ悩み・不安を気づかせて「解決策」を提案
【ルール6】共通ルールの提示
【ルール7】時間指定・期限を守ることの重要性を説く

に引き続き、第4回ということで、

【ルール8】指令
【ルール9】怒り

について解説します。

第1〜3回の記事はこちら。

では早速説明に入ります!

 

【ルール8】指令

《ルール8のポイント》
[ポイント1]差別化の一環として見込客、もしくはメンバーに「指令」する
[ポイント2]指令する内容はありふれたことではなく科学的根拠がありメリットある内容がオススメ

第3回目で述べた【ルール6】では、
「◯◯禁止」「◯◯するな」
というように「禁止ルール」を提示しましょう、ということでした。

そして【ルール8】では、その反対に相手(見込客・読者・ユーザー・顧客)に対し、

「◯◯やれ!」
「◯◯しろ」
「今すぐ◯◯してください」

という具合の「指令」を与えます。

この「指令」も「差別化」をする上では、かなり有効な要素です。

「指令」というと、相手からすれば”命令を受ける”立場になるので

「上から目線で偉そう」
「面倒くさい人」

と感じる人もいるかもしれませんね。

ただ、人はそんな単純な生き物ではないので、この「指令」がなければないで不安になるのが人です。

言い換えると、人が持つ潜在的感情として「無条件で救われる」のは返って不安を抱くということ。

逆に言えば、人は「これを今実践しておけば、あなたは救われる」ということが鮮明になっている方が安心するのです。

だからこそ、あなた(情報発信者、販売者)は、相手(見込客・読者・ユーザー・顧客)の現在の悩み・将来の不安を解決して幸せにするために、また洗脳を深めるために「指令」を出す必要があるのです。

何より情報発信者(もしくは販売者)である、あなたにもメンバーを管理しやすくなるといったメリットがあります。

では、どのくらい「指令」を出せばいいのかということですが、これはケース・バイ・ケースです。

あまり指令を出しすぎると「メンバーに疎まれて離脱してしまう」と思うかもしれませんね。

でも極論、1プロモーションにつき1回でもかまいません。

そう聞けばホッと胸をなで下ろす感じになったかもしれませんが、この「指令」はそんな簡単な要素ではないです。

それなら、あなたはメンバーにどういった「指令」を与えるべきなのか?

ということですが、もちろん普通のことではNGです。

《一例》
たとえば、私が「仕事のパフォーマンスアップ術(もしくは維持する)」の1つとして述べるなら、「朝食なしの1日1.5〜2食という”プチ断食”を実践してみてください」という指令を出したとします。
上記なら一般的には1日3食が常識として捉えられており、まだまだ”普通なこと”であるという認識が根強く、実践している人は少数派なので、ちょっと「特別なことを試している」という実感が湧きます。
正直、プチ断食は、初期段階では、イライラするなどストレスを感じることもあることでしょう。
その理由は、今まで1日3食というサイクルで食べ物が決まって体内に入ってくると身体が認識しているからです。
たとえば、朝食なら7時にになれば食べ物が入ってくるから、体内ではあえて脂肪を燃やそうとしないようになっています。
なので、最初は身体がビックリしてストレスを感じたり気だるさを感じることもありますが、ある程度、習慣化すると身体は適応していくので、結果、脂肪燃焼してくれなかった体内は、ちゃんと脂肪を使うようになり、腸内環境が大幅に改善され体型もスリムになり、しかも沢山食べてもOKな体質になります。
(たくさん食べてもと言っても、基本は1日1.5食、多くて2食がベター。たとえば筆者なら朝食は完全に食べず、昼は軽め、夜はガッツリという感じです。ただ、プチ断食といっても水分補給はしっかりしてくださいね。)
また、実践当初は血糖値が下がりがちになり頭がボーッとする感覚になる人もいますが、ある程度、習慣化すれば身体が順応し、結果として免疫力もアップしますし、何より1日の集中力もアップします。
詳しくネットなどでお調べ頂ければと思いますが、この他にも、シンプルに食費が減るとか、老化対策とか、美容に良いとか、腹筋が割れやすくなるとか、メリットが多々あります。

上記は、もちろんあくまでメンバー(読者・見込客・ユーザー・顧客)に課す一種の「指令」ですが、ここはあなたなりに発信ジャンル、または販売商品・サービスに関連した「指令」を考えてくださいね。

あなたに、この『【ルール8】指令』で実践して欲しいのは以下になります。

メンバーに課す「指令」を考えましょう

 

【ルール9】怒り

《ポイント9》
時に「怒る」ことで、結果として善の洗脳が深まる。最後に、あくまで味方であることを述べることも忘れずに。

これまでのステップ、たとえば第2回目でお伝えした、『【ルール5】相手が本来もつ悩み・不安を気づかせて「解決策」を提案』において、無料の「情報コンテンツ」という形で、あなたは見込客やメルマガ読者などのメンバーに多くの解決策を与えて、今の悩みや将来の不安を解決している、あるいは解決してきたとします。

ただ、与える一辺倒では必ず「甘え」が出始めます。

なので、時には怒ったり」「突き放す」のも、メルマガをはじめとした情報発信者としての大切な役割でもあります。

コミュニティ・組織運営の理想は、あなたの価値観に賛同し、共に目標を達成していくという関係性を築き上げることですが、そんなに現実は甘くありません。

あなたのコミュニティの和を乱すようなメンバーも必ず一定数存在するようになります。

仮に彼・彼女に悪気はなくても、第3回目の『【ルール6】禁止ルールの提示』で出てきた「守破離」の教えに背いて、独断で勝手に間違った方法や行為するメンバーも、コミュニティが拡大すればするほど出てくるものです。

そこで、あなたは彼らに対し、おべっか抜きで「怒る」必要があります。

もっと言えば仮にそれで離れていっても(コミュニティから離脱したり、メルマガなら読者解除など)OKといった感覚で伝えます。そうしないといずれは、あなたの価値観に賛同できないアンチになる可能性をはらんでいるからです。

もし、あなたの教えに背き続けアンチに落ちぶれた場合は、第5回目でお伝えする『【ルール11】スクリーニング』、つまりコミュニティから強制追放する必要があります。

教えに背かないように正しい道に戻すとためにあえて行うのが、ここで言う「怒り」の意味です。

過去記事含めて、
「メルマガ」による”リストマーケティング(収益自動発生装置ともいう)”を一環してススメてきましたが、『ブログ・メルマガで120%活用できる普遍的なコピーライティング・書き方13のルール』の第1回目でお伝えしたルールから、この【ルール9】の「怒り」の工程を実践するのは、ステップメールを組めることを踏まえて、やはり相性がバツグンに良いことが改めて実感できると思います。

もし、すでにメルマガ読者メンバーがすでに存在するのなら、「善の洗脳」を日々実践していることかと思います。

そうは言っても「発信者(あなた)の言っていることは間違っている」と言ってこない限りは、メンバーの中で誰に対して、正しい道に導く為に「怒り」を示して、正しい道に”教育”すべきかはわかりません。

もちろん、あなたに(間違った内容の)反論をしてこれば正しい道に導くための「怒り」を示してOKです。

また、何も言ってこなくても、あなたの善の洗脳や価値観、ノウハウに疑問を持ち始め、あなたの影響力が弱まっているメンバーも中には出てくるものですが、このようなメンバーにはどうすればいいのかというと、メルマガで「怒り」の要素を込めたメールを一斉配信すればOKです。

そうすることで、

あ、これ多分、私のこと言っている。改善しなきゃ。
などといった感情が芽生えますし、
それ以外のあなたを依然として支持している善良なメンバーについては、
自分には該当しないみたいだから、これについては、今のまま突き進めばOKなんだ!
と、再認識しつつプラスの感情が生まれます。

その結果、今まで以上に善の洗脳がメンバー内で浸透していくことに繋がるということになります。もちろん、一度だけでなく適時「怒り」の内容の発信は実施するようにしてくださいね。

それでは実際に、どんなふうに「怒り」を出せばいいのかというと、もちろん単に、

なんで行動しなかったんですか!?

と怒るだけでは意味がありません。

感の鋭い人なら気づいているかもしれませんが、

第3回目でお伝えした、

【ルール6】禁止ルールの提示
【ルール7】時間指定・期限を守ることの重要性を説く

と同様に【ルール9】の「怒り」でも必ず”理由”を付け加える必要があります。

「怒り」の理由を伝える上でのオススメの順序は以下です。

[流れ1]
今日は、(メンバー)に「怒る」という旨のメッセージを最初に入れる。
[流れ2]
何についてなのかを述べた上で『【ルール8】の「指令」』を実行しなかったり、守らなかったことに対して「怒る」
[流れ3]
「指令」通りに行動する必要がある理由をメリットとデメリットを織り交ぜて伝える
[流れ4]
「指令」を守れば、どんな明るい未来を謳歌できるか、具体的に頭の中でイメージできるように話す。事実に基づいた実例がれば、なお良し。
[流れ5]
もし「指令」を守らなかったら、あなた(発行者)自身が、どんな思いになるかを述べる。
[流れ6]
あくまでメンバー愛で怒ったことを伝える。
[流れ7]
評価する感覚で「私(発行者、つまりあなた)の”指令”を守れば、必ず成果を出せる」と述べる。
[流れ8]
あくまでメンバーの味方であることを伝える。
[流れ9]
メンバーの行動、もしくは行動していないことを指摘し、「怒り終わった」ことを認識させる。

と言った流れで話をし、9つの流れでハッキリ主張して「怒る」のがルール9のステップになります。

上記の流れでは、ルール8の「指令」を例にしてますが、たとえば、第3回でお伝えした『【ルール6】禁止ルールの提示』をテーマに据えて、「以前、お渡しした情報コンテンツの通りにちゃんと実践してますか?」といった具合に「怒り」の話を進めたりするのもOKです。

結論、この「怒り」の要素を適時、組み入れることで以下の2つの効果を得られます。

あなたの善の洗脳の影響力が弱まっているメンバーの洗脳フェーズを引き上げる
あなたを依然として支持している善良なメンバーの洗脳もより深まる

あなたに、この『【ルール9】怒り』で実践して欲しいのは以下になります。

適時、あなたの配信ジャンル、もしくは商品・サービスジャンルに沿って「怒り」のテーマを決めよう!

 

第4回目の解説は冒頭で述べた通り、ここまでとさせてもらいます。

次回、第5回目では以下の内容をお伝えします。

【ルール10】公開処刑(処罰)
【ルール11】強制退会

 

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おおた まさき
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