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《永久保存版・第3回》ブログ・メルマガで120%活用できる普遍的なコピーライティング・書き方13のルール

こんにちは、まさきです。

今回は、『ブログ・メルマガで120%活用できる普遍的なコピーライティング・書き方13のルール』の第1〜2回で述べた、

【ルール1】善の洗脳
【ルール2】相手の現実を理解して、あなたの価値観に共感してくれる人を集める
【ルール3】言葉(文章)は、あなたのシンボルそのもの
【ルール4】相手の不安を知る
【ルール5】相手が本来もつ悩み・不安を気づかせて「解決策」を提案

に引き続き、第3回ということで、

【ルール6】禁止ルールの提示
【ルール7】時間指定・期限を守ることの重要性を説く

について解説します。

第1〜2回の記事はこちら。

では早速説明に入ります!

 

【ルール6】禁止ルールの提示

《ルール6のポイント》
[ポイント1]外部との差別化を促すために共通のルールを提示し結束強化を図る
[ポイント2]あえて「」「◯◯禁止」「◯◯するな!」など強めに伝えるのがポイント。
[ポイント3]ただし、説得力を強めるために必ず「理由」を添える。

このルール6の「禁止ルールの提示」は、あなたと相手(メンバー、読者、ユーザー、顧客など)、もしくはメンバー同士の結束を強化することができるので、地味ではありますが重要な要素です。

あなたが、本格的にネットサロンなどの月額制サービスを運営しているのなら組織をより強固なものにする上でとても重要な役割を果たしてくれます。

共通のルールを提示する上でのキーワードは「差別化」です。

たとえばもし、あなたがメルマガを既に配信していたり、運営している月額制コミュニティがあったとすれば、あなたなりの組織内における共通のルールを提示し、良い意味で組織内と外部との温度差を作り出し、善良なメルマガ読者や、メンバーとの結束を深めるのです。

共通ルールの提示することで、どのような効果があるのかというと例えば・・・

自分(読者・見込客・ユーザー・顧客)は、客観的事実に基づき稼げるノウハウを教える特別な組織に所属しているからその他大勢より圧倒的に稼げる

といった一種の優越感ともとれる感情を抱かせることができます。

さらに特筆すべきは、この成功の習慣がメンバーにとって、生活の一部のごとく日常的な、当たり前のものになれば、今度はその環境を切り離すのが困難になります。

共通のルールの提示方法はケース・バイ・ケースですが、

◯◯NG!
と伝えたり
◯◯するな!

と強めに押すのもありです。

ここはあなたなりの言葉に置き換えてメンバーに提示してください。

こうすることで、外部との「差別化」を目的とした共通のルールの提示は、より(善の)洗脳を深めることにもなりますし、高い水準で組織強化にも役立たせることができます。

とは言っても、これだけでは説得力に欠けるため共通ルールを提示するごとに必ず「理由」を添える必要があります。

たとえば、あなたがネットビジネス系のメルマガを配信していたとしたら「他の発行者のメルマガは解除してOK!」という”強め”の共通ルールを提示し、その理由を述べるとしたら以下のようなイメージになります。

複数のメンター(師匠)が言うことをむやみやたらに取り入れるのはやめたほうがいいです。
仮に、
「Aノウハウを推すメンター」
「Bノウハウを推すメンター」
がいたとしましょう。
どちらもそれなりの実績や経歴のあるメンターで、ノウハウ的にはどちらも正解だとします。
そこであなたの思い込みで、
「それなら両方を掛け算してミックスすれば相乗効果で更に結果を出せるかも!」
と考えたとしましょう。
ただ実際は、最初から手を広げすぎた結果、中途半端に終わり、ほぼ失敗に終わるパターンです。
理由は簡単です。
手を広げすぎたのもそうですし、両方を掛け算することで良かれと思って実践したものの、あくまで素人が生み出した全く別物のノウハウに成り下がってしまったからです。
だからこそ、
「他の発行者のメルマガは解除してOK!」
とキツめにいいましたが、最初は「メンターは一人でOK」ということです。
その信頼できる1人のメンターの言いつけを守り、成果がでれば「守・破・離」の考えのもと、「破」の部分に突入し、あなたなりに他のメンターの言うことも取り入れてみたり、良いものを取り入れたりして更にビジネスを加速していきましょう!
といった流れがベストです。
・・・
・・・

他にも、

「ムダな飲み会の誘いには行くな!」
「テレビを見るな!」
「仕事のパフォーマンスが下がるモノは食べるな!」

など、副業や起業独立をする上で、弊害となるようなことも、先程のような「理由」を付け加えれば説得力は増しますし、外部との差別化に繋げることが可能になります。

あなたに、この『【ルール6】禁止ルールの提示』で実践して欲しいのは以下の2つになります。

設定しているジャンルに沿って、あなたなりの共通ルールを考えよう。
共通ルールとして半強制的な強めな口調で言うからには、必ずメンバーが納得するような理由も考えよう。

 

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【ルール7】緊急性⇒アクションごとに時間指定・期限を設定

《ルール7のポイント》
[ポイント1]緊急性(期間限定)、希少性(数量限定)は見込客に行動させる強力な心理トリガー
[ポイント2]上記2要素の効果を更に高めるには、頭の中で疑似体験してもらい、手にしなかった時の恐怖感を与える
[ポイント3]上記の前提条件を満たし、あえて一歩引いたメッセージを伝えればなお有効

項目タイトル通り、あなたが、相手、もしくはメンバーに対して、何らかの行動を促すために、その都度、時間指定・期限を設けること。

たとえば、メンバーに対して、

「◯月◯日まで質問受付」
したり、
「◯月◯日まで課題を提出すると特典付けます!」
と言ったり、
情報コンテンツなら無料、有料に限らず
「◯月◯日まで期間限定で特典・プレゼントを付けます!」
としたり、
有料で売ると決めていたら、
「◯月◯日にまでの購入なら◯円引き!」
もしくは、
「◯月◯日から値上げ」

といったように、あなたが何らかのアクションを起こしたり、プロモーションを組んだり、商品をリリースするごとに必ず「期限」を設けてください。

これらは一言でいえば「緊急性」と呼ばれるものです。この「緊急性」は、人に行動を促す上で、有用なトリガー(引き金)の1つとなっています。

これはビジネスに限らず、人間社会においても言え、やはり人は「期間限定」という言葉には弱いです。なので、先程の事例のような何らかのアクションごとに「緊急性」を押し出すことは必須と思ってください。

そして、

このチャンスを逃すと二度と販売することはない

といった印象付けも大切です。

もちろん、この緊急性を全面的に押し出す前提として、先程の【ルール6】でお伝えしたように、必ず「理由」を添える必要があります。

たとえば、

「なぜ、その日を締め切りにしているのか?」
「なぜ、期間限定ないのか?」

といったことです。

結局、この理由を伝えて納得してもらわないと、期間限定という事実を知るだけで終わってしまいます。

一方で、明確な理由を述べ納得させることで、はじめて人は論理的に「緊急性」を受け止めて、

今、行動しないと!ヤバイ!

という感情を強く抱くのです。

何より、商品やサービスの紹介は、過去記事でもお伝えしている通り、基本は、収益自動発生装置ともいえる「ステップメール(メルマガ)になります。

ところが、当然ですがメルマガ読者全員が、完全に(善の)洗脳ができているとは限りません。

なので、なおさら説得力のある理由をセットで述べるのが重要なのです。

さらに「緊急性」と同様に有用な要素として、あなたも何かとよく耳にしたことがあると思いますが「希少性」というものがあります。

「希少性」は、いわば「人数限定」や「数量限定」といったものです。この希少性も人に行動を促す際の強いトリガーとなります。

そして、これら緊急性と希少性をより相乗効果で威力を増す言葉として「機会損失」というものがあります。

つまり、先程挙げたような緊急性と希少性を織り交ぜたメッセージを伝えた上で、

「あなたの商品・サービスを実際に手にした時の満足感」
をイメージさせるような文章を書き、
プラスアルファで、
「もしも今、手に入れなかった時の状況・状態」
をイメージさせるような内容も書きましょうということです。

これをすれば反応率をグッと高めることが可能になります。

なぜなら、人の性質として、今、手に入れるべきものを失うことに対して、非常に大きな一種の「恐怖感」や「損失感」を抱くからです。

なのでまずは、相手(読者・ユーザー・顧客)に対して、提案すべき商品・サービスを頭の中で”疑似体験”のごとくイメージさせていく必要があります。

これがより鮮明にイメージできるほど、その商品・サービスを今、手にしなかった時の状態に、さらに大きな損失感を与えることができます。

その理由は、もうすでに商品・サービスを、まるで自分(読者・ユーザー・顧客)が実際に手にしたかのようなイメージを持ってしまったからに他なりません。

その疑似体験ともとれるイメージの満足感が大きければ大きいほど、今、その商品・サービスを手にできないことに対する思いは、損失感にとどまらず「恐怖感」に感情のフェーズが上がってしまいます。

このタイミングで、その商品・サービスを手にしなかった時の、デメリットそのものや、手にしていれば本来得られるべき未来を失うといったことを、鮮明かつ具体的に述べることで、(購入・申込といった)行動に繋がっていくということです。

その恐怖感を解消するための行動が、商品・サービスを購入することなので、見込客(読者・ユーザー・顧客)は、その恐怖感をなるべく早く解消したいという感情にかられます。

【ルール7】のこれまでの一連の流れを再確認すると、

[ステップ1]見込客を半強制的に行動させるには「緊急性」と「希少性」を織り交ぜよう。
[ステップ2]見込客に商品・サービスを手にした時の疑似体験を、極限まで鮮明にイメージさせる。
[ステップ3]その上で、もし手にしなかった時の「損失感」を述べ「恐怖感」に及ぶまで印象付けさせる

ということでした。

では、次に[ステップ3]の「損失感」と「恐怖感」を上手く活用する方法をお伝えします。

それはまず「デメリットを明確にすること」です。

つまり、見込客がその商品・サービスを手にしなかった時のデメリットを極限まで強く認識させておくということ。

もし、買わなかったり・申し込まなかったりしたときの「損失感」や「恐怖心」が見込客に浸透していれば、「押してダメなら引く」の”一歩引く”というニュアンスのメッセージが、さらに行動を促すということに繋がります。

どういうことかというと、

「決して決断を強制することはしません。」
「ただ、今、決断をしなければ損をするのは誰でもない”あなた”です。」
「それは、もう既にあなた自身が理解しているはずです。」

といったような、”一歩引く”のメッセージでも、大きな反応を得ることができます。

もちろん、それは先程述べた

見込客に購入・申込しなかった時のデメリットを詳細に認知させて、さらにその商品・サービスを手にできないことへの損失感と恐怖心を刷り込む

という前提条件があってこそ効果を発揮できるものです。

もし、この前提条件がなければ「引きのメッセージ」は反応率を下げてしまうリスクがあるので注意してくださいね。

一方で上記で述べたシナリオが上手く構築できていたのなら、結果的に購入に至り、見込客の損失感や恐怖感は解消され、より深い安心感を覚えるということになります。

このようなことを繰り返し実践することで(善の)洗脳もより深いフェーズに昇華していくということになります。

そして結果的に、あなたが紹介(アフィリエイト)したり、販売したりする商品・サービスにより、相手(見込客・読者・ユーザー・顧客)の現在の悩みや将来の不安を解決できたなら、あなたに対する信頼度は増すことは言うまでもありません。

あなたに、この『【ルール7】緊急性⇒アクションごとに時間指定・期限を設定』で実践して欲しいのは以下の4つになります。

商品・サービスに緊急性(期間限定など期限)、希少性(数量や人数限定など)を設定しよう。
その理由も必ず考えましょう。
緊急性と希少性の効果を更に高めるために、見込客に頭の中で疑似体験してもらえるようなメッセージを考えよう。また、それを手にしなかった時の恐怖感を与えるメッセージも忘れずに。
上記の前提条件を満たした上で、あえて一歩引いたメッセージを考えよう。(反応率アップのため)

 

第3回目の解説は冒頭で述べた通り、ここまでとさせてもらいます。
次回、第4回目では以下の内容をお伝えします。

【ルール8】指令
【ルール9】怒り

 

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おおた まさき
起業ラボ執筆をはじめ、メルマガ、オウンドメディア運営における広告収入(アフィリエイト)で、毎日GWのような自由気ままなライフスタイルを満喫中。 いろんな副業ビジネスを経験した私だから言える体験談をもとに、起業独立を目指す人に向けて情報発信しています。 メルマガでは、客観的事実に基づき成果が出ているサイドビジネスなど随時紹介しています。 気になる人はこちらをクリック(公式メルマガ登録)

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